定例研究会のご案内
第69回アカデミック・ジャパニーズ・グループ定例研究会
「会話データ分析をアカデミック・ジャパニーズ教育に活かす!」
趣旨説明
本企画では、会話データ分析をアカデミック・ジャパニーズ教育にどのように活かせるかを皆さまとともに考えます。日本語教育の現場では、さまざまな研究成果を教育実践に結び付ける取り組みが行われています。様々な場面や種類の会話を収集・分析する会話データ分析もその一つであり、主に会話教育に活用されてきました。本企画では、まずミニレクチャーを通して、会話データ分析を活かした教師と学生の「研究と実践の連携」における教材開発について理解を深めるとともに、会話データ分析の手法をどのように会話教育に活かせるかについて具体例を紹介します。続いて、「留学の体験談」という同一のテーマで、ナラティブの雑談、スピーチ、話し合いという3種類の会話が語られる際、それぞれにどのような能力・技能・配慮が必要とされるかについて比較・分析します。最後に、分析から得られた知見をもとに、アカデミック・ジャパニーズ教育における実践の可能性を検討します。会話データ分析に関心のある方や、ご自身の研究を教育実践に活かしたいとお考えの方など、どなたでもご参加いただけます。皆さまと共に、会話データ分析とアカデミック・ジャパニーズ教育の連携について考える機会となれば幸いです。
講師紹介
中井陽子氏(東京外国語大学)
大場美和子氏(昭和女子大学)
寅丸真澄氏(早稲田大学)
世話人(五十音順)
牛窪隆太(東洋大学)
数野恵理(成蹊大学)
松本明香(帝京大学)
宮﨑七湖(新潟県立大学)
概要
日時 |
2026年10月31日(土) *時間は、下記プログラムをご覧ください |
|---|---|
会場 |
オンライン(Zoom使用) |
定員 |
80名 |
申込期間 |
9月21日(月)~ 10月20日(火) |
参加費 |
AJG会員:無料 |
*ミーティングのID等は、お申し込みくださった方に10月29日(木)をめどにメールでお知らせいたします。
*非会員の方で、参加を希望される方は、お手数ですが事前にご入会いただきますようお願い申し上げます。
プログラム
13:45~ |
開場・受付開始 |
14:00~14:05 |
開会・趣旨説明 |
14:05~14:30 |
ミニレクチャー |
14:30~15:50 |
分析ワークショップ・ディスカッション |
15:50~16:00 |
事務連絡・アンケート等・閉会 |
*スケジュールを変更させていただく場合がございます。ご了承ください。
申し込みサイト
【 2026年9月21日(月)から申し込み可能となります 】
