アカデミック・ジャパニーズ・グループ研究会

研究会のご案内

第48回アカデミックジャパニーズグループ定例研究会
「現場の問題をプログラムの視点で捉え直す‐言語教育プログラム可視化テンプレートを用いて‐」

趣旨説明

教育現場では、教師、学生、職員など多くの人がプログラムに関わっていますが、関係者間の認識のズレ、コミュニケーション不足などにより、様々な問題が生じることがあります。このような場合に問題の所在を特定するには、物事を俯瞰的に見る眼を養うことが必要です。今回の研究会では、「言語教育プログラム可視化テンプレート」を、現状を把握し、問題点とその原因の所在を見つけ出すツールとして用いて、参加者の皆さんの現場の問題をプログラムの視点から見ることを試みます。現在、プログラムの改善の必要性を感じている方や、プログラムを改善する立場にある方のご参加をお待ちしています。

【言語教育プログラム研究会ワークショップ担当】

遠藤藍子(開智国際日本語学校)、大舩ちさと(国際交流基金)、大河原尚(大東文化大学)、小池亜子(国士舘大学)、菅谷有子(東京大学)、鈴木秀明(目白大学)、田中和美(元国際基督教大学)、徳永あかね(神田外語大学)、中河和子(トヤマ・ヤポニカ)、札野寛子(金沢工業大学)、古川嘉子(国際交流基金)、ボイクマン総子(東京大学)、松尾憲暁(名古屋大学)、松下達彦(東京大学)

第48回 世話人

石澤徹(東京外国語大学)
鈴木秀明(目白大学)
ボイクマン総子(東京大学)
宮崎七湖(新潟県立大学)
三代純平(武蔵野美術大学)
茂住和世(東京情報大学)

概要

日時 2019年6月8日(土)時間は、下記プログラムをご覧ください
会場 東京大学駒場キャンパス KOMCEE EAST 212室
定員 50名 *定員になり次第、締め切らせていただきます。
申込期間 2019年5月7日(火)~ 6月4日(火)
参加費 AJG会員:無料
非会員:1,000円

*研究会当日の入会は、お受けできなくなりました。非会員の方で、本研究会より会員としての参加を希望される方は、お手数ですが事前にご入会いただきますようお願い申し上げます。

プログラム

12:10会員受付開始
12:30~13:00AJG会員総会
13:00~13:15休憩・非会員受付
13:15~17:15講演・ワークショップ

【事前課題】

ご自身が関わっておられる日本語教育のプログラムにおいて、改善が必要だと思われる問題点1つとその原因について、当日ご準備ください。

例)問題点 受講者がコース開始当初から終了時までに半減する
  原因  教え方に難がある
      同じような内容のクラスがある
      適切なレベルにクラス分けができていない、など

アクセス

東京大学 駒場キャンパス 交通案内
○キャンパスマップ(21 KOMCEE)

申し込みサイト

【2019年5月7日(火)から申し込み可能となります】