アカデミック・ジャパニーズ・グループ研究会

研究会のご案内

第49回アカデミックジャパニーズグループ定例研究会
「アカデミック・ライティングにおけるコーパスの活用」

趣旨説明

授業や研究にコーパスを活用したいけど何をどう使ったらいいのかわからない、もしくは自己流で使っているけどもっと有効な活用方法があるのではないだろうかと思っていらっしゃる方は少なくないのではないでしょうか。今回のAJG定例研究会では、授業、そして研究にコーパスはどう活かせるのかについて、講師のお二人にまず総論、次に具体的な活用方法についてお話しいただきます。また、全体での質疑応答を行なったあと、希望者を対象に個別相談の時間も設けます。日本語科目を担当されている先生方、そして大学院生の皆様のご参加をお待ちしております。

講師

中俣 尚己氏(京都教育大学)
加藤 恵梨氏(大手前大学)

世話人

伊藤奈津美(早稲田大学)
牛窪隆太(東洋大学)
小森万里(大阪大学)
内藤真理子(神田外語大学)
村上康代(関西大学)
脇田里子(同志社大学)

概要

日時 2019年9月28日(土)13:00~16:30
会場 同志社大学 今出川キャンパス 良心館 RY301
定員 先着80名
申込期間 ~ 9月21日(土)
*定員になり次第、締め切らせていただきます。
参加費 AJG会員:無料
非会員:1,000円

*研究会当日の入会は、お受けできなくなりました。非会員の方で、本研究会より会員としての参加を希望される方は、お手数ですが事前にご入会いただきますようお願い申し上げます。

プログラム(予定)

12:30~受付開始
13:00開会
講演前半◆アカデミック・ライティングの授業にコーパスを活かす
①授業に「コーパスデータを活かす」とはどういうことか?:コーパスは数えなければ意味がない(中俣氏)
②レポート・論文における意見を述べる表現の使い方:「からいうと」「からいえば」「からいって」を例として(加藤氏)
講演後半◆アカデミック・ライティングの研究にコーパスを活かす
①コーパスを使った研究をどう行うか?:語の分析とテキストの分析(中俣氏)
②接続詞を使いこなすために:「ついては(つきましては)」「そこで」の違いを理解する(加藤氏)
質疑応答
16:30閉会
16:30~17:00個別相談(講師が参加者からの個別相談に応じます)

アクセス

申し込みサイト