アカデミック・ジャパニーズ・グループ研究会

研究会のご案内

第46回アカデミックジャパニーズグループ定例研究会(関西)
「日本語教育学研究における質的データ分析法の意義と課題」

趣旨説明

 日本語教育学領域において質的データ分析法への関心は、近年、本格的に高まり、分析法を紹介した書籍の出版もなされるようになりました。一方で、当該データ分析法が、日本語教育研究においてどのような意味をもつのかについては、それほど議論が進んでいません。そこで、第46回研究会では、日本語教育でも多く実施されるようなった質的データ分析法として、TEA、会話分析、ライフストーリー、M-GTAを取り上げます。日本語教育に軸足をもつ研究者が、その質的データ分析法を用いて研究を実施することの意義について、実際に研究を実施した体験談を踏まえて議論します。

第46回 世話人

牛窪隆太(関西学院大学)
小森万里(大阪大学)
寅丸真澄(早稲田大学)
内藤真理子(神田外語大学)
松本明香(東京立正短期大学)
三代純平(武蔵野美術大学)
村上康代(関西大学)
脇田里子(同志社大学)

登壇者

北出慶子氏(立命館大学)・山本真理氏(関西学院大学)・三代純平氏(武蔵野美術大学)・牛窪隆太氏(関西学院大学)

概要

日時 2018年10月27日(土)14:00〜 *詳細は申し込みサイトをご覧ください
会場 関西学院大学大阪梅田キャンパス(K.G.ハブスクエア大阪) 1004教室
定員 70名
*定員になり次第、締め切らせていただきます。
申込期間 2018年9月1日(土)~ 10月20日(土)
参加費 AJG会員:無料
非会員:1000円

*研究会当日の入会は、お受けできなくなりました。
 非会員の方で、本研究会より会員としての参加を希望される方は、お手数ですが事前にご入会いただきますようお願い申し上げます。

申し込みサイト

https://kokucheese.com/event/index/532617/